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楠 大黒天 24cm 【国内仏師作品・讃岐一刀彫】

日本仏師の手で、楠(くす)の木から手彫りで彫り上げられた木彫りの 大黒天 です。
底面には、仏師「上野俊堂」による「銘」が刻まれています。

【香川県を代表する伝統工芸 讃岐一刀彫】
讃岐一刀彫は天保8年頃、金刀比羅宮内の旭社を建立するために、全国から集まった宮大工たちが始めたと言われています。
余った木ぎれや近くに生えてた楠の木などを使い、自慢の技で削り揚げた木像を参拝者に配ったそうです。
宮大工たちの腕試しから始まった伝統工芸なのです。

【大黒天】
五穀豊穣の神、厨房の神など、「大黒様」の呼び名で親しまれる大黒天は、えびす(恵比寿、恵比寿)と合わせて、招福・商売繁盛の縁起物としても広く親しまれています。
商品コード AB-2
販売価格(税込) 75,000円
材質 楠/樟(クス)
サイズ 高24×幅18×奥14cm
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【仏師紹介】

上野俊之 雅号:上野俊堂

【略歴】
昭和15年   琴平町生まれ
昭和25年   独学にて一刀彫を学び、53年に至る
平成10年   香川県伝統工芸士に認定される
平成11・12年   香川県展覧会にて2年連続知事受賞賞
その後県展に招待作家として出品中
平成25年   香川県伝統工芸士功労賞受賞

【彫刻活動履歴】

・香川県美術家協会会員
・アート21会員
・讃岐一等研究会代表
・社寺彫刻研究会顧問
・今日まで多数の弟子を育成